2019.05.24

解体工事をして家を新築するときにセットバックをしなくてはならない???

解体工事をして家を新築するときにセットバックをしなくてはならない???

セットバックって?
何なのか?
一定の距離を持ってバックする。端的にはこう読み取れます。
家を建てるには、闇雲になんでもかんでも建てるわけにはいきません。
家を建てる法律
建築基準法があります。
この法律の中に第42条第2項の規定により、簡単な理由からいいますと、幅員4m以上の建築基準法上の道路に、2m以上接道していないと家は建てられない。


こう読み取ります。
細い道沿いに家を建築すると。
・火事になると消防車が寄りつけないので、焼け野原になったり、近接家屋に燃え移ることが考えられる。
・地震で救助活動が困難になる。
・ライフラインの維持修繕の困難
・道路の整備が出来ない。

ある程度の広さが必要でないと建物を建築することが出来ない様に行政が取り決めをしているのです。
しかし、世の中には幅員=道の全部の幅が4mに満たない道路は沢山あります。
今現在、建っている建物は仕方ないとしても、新築する場合は必要離隔をとって後退して建築して下さいよ!
こんな風な感じです。
また、セットバック部分には門や塀も作ることは出来ません。
セットバック部分は、容積率や建ぺい率の敷地面積からも除外されてしまいます。
公道でも私道でもセットバックの要件はあります。
セットバックは拒否できません!
管轄役所の建築指導課にお問い合わせするか、建築士に相談することが内容をスムーズに理解できるかと思います。
今まで建っている坪数よりも一回りかそれ以上、小さく建てるようなイメージです。

ここで、解体工事をするよりも構成部材と基礎部分を残して大規模なリフォームをして、新築扱いにならない。
重機でバラバラに解体してします。柱も梁も基礎も使いものにはなりません。
こうなる答えで、人力の解体工事いわゆる手バラし解体になるわけです。
手バラし解体費用は通常の2倍~3倍となります。
解体工事費の高額さと新築時のセットバック
どっちを採用するのか?
ここは、建築士と相談しながら吟味して工事を進めることがとても重要です。


細かい決めごとはプロに相談しながら、セットバックという決めごとがあるということを頭の片隅に入れておく!これが大事ですね!!!

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